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前回は国戦の概要を紹介しました。

 

 

これを読んでいただければ国戦がどういった流れで進んでいくか、少しは分かってもらえるかと思います。

しかしいざ攻めるとなるとどこを優先すべきなのか?何を考えて攻めればいいのか?それが分からないかと思います。

また、攻める時に指揮者となる人に確認してもピンポイントで拠点を指定されれば良いのですが、アバウトな時もありますよね。

むしろ複数の拠点の中から自分で選ぶことのほうが多いかもしれません。

 

そうなるとどこがベストなのか分からなくなることも多いはず。

 

そこで今回は、実際に『侵攻』と『反撃』、これの実戦をふまえて現在の状況からどこを攻めるべきなのか?

それを判断するための説明をしていきたいと思います。

 

昼間侵攻

まずは侵攻から。

前回の記事でも書きましたが、特徴としては、

  • 昼間侵攻は9時~21時まで
  • 攻撃できるのは1人2回
  • 攻撃は2回とも同じ場所しか攻めれない
  • 2回攻めた場合、攻撃戦績の良いほうが反映される
  • 有効戦績は上位5人の合計
  • 攻撃で最も戦績がよかった人が『最高司令官』となる

 

これらを念頭に置き、実戦を見ていきましょう。

 

攻める拠点はどうやって決める?

今回は私が攻めた例で説明していきますね。

まず国戦に入場すると上の画面が出てきます。

 

画面右を見てみると、軍団マークのところに『!』がついていますよね。

ここに名前が出ている拠点は、軍団の役職者がその日に攻める場所としてマークしたものになります。

役職者がどこもチェックしていない場合、軍団マークの所に拠点が表示されないはずです。

ウチの場合、keiさんが攻める場所にチェックとコメントを入れてくれていましたので、ここから攻める拠点を選ぶわけです。

 

コメントを見る場合は青枠の虫眼鏡マークを押してみましょう。

すると『何枚以上で占領したい』、『余裕があれば占領』などなどウチの場合は指示が書いてあります。

これを見てどの拠点を優先して攻めるのかを選びます。

 

今回チェックされていた拠点の中で私が選んだのは『下卞』。

ここは『12枚以上で占領したい』とコメントが書いてありました。

 

攻める前に確認すること

ここで攻める前に確認しておきたい事項があります。

下の画面を見てください。

これは私が『下卞』を攻めた後の画面になりますが、『12枚以上で占領したい』のコメントに対して、ピダムさんの2枚+私の1枚で3枚しか取れていない状況です。

 

画面下にの『軍団のトップ5が集計される』となっていますので、最小限の人数で12枚取るには、残り3人が全員3枚100%を取らなければならない状況ですw

私が攻める前はピダムさんの2枚のみの状態だったので、本当は私が2枚とらなければきつい状況でしたが失敗しました(~_~;)

 

私が2枚を失敗したことにより、2(ピダムさん)+1(はなびん)+3(誰か)+3(誰か)+3(誰か)=12枚となります。

 

もし私が2枚取れていれば、

2(ピダムさん)+2(はなびん)+3(誰か)+3(誰か)+2(誰か)=12枚となり、もう1人が2枚でも良い状況を作り上げることができました。

失敗が結構響くんですよね…

 

勿論ベストは最初から3枚×4人で12枚です!

 

12枚取りたいというコメントに対して、すでに合計枚数が12枚に達していた場合は他の場所を探してみましょう。

勿論上書きして13枚を狙うのもアリですけどね!

 

結局この後、優先順位が変更になり下卞は攻めないことになりましたが、自分がより多く旗を取ることで味方の負担やかける人数が変わってきますので、旗はできるだけ多く取ることが重要になってきます。

 

攻撃の手順としては、

  1. 国戦に入場する
  2. 軍団マークを確認し、どの拠点がターゲットになっているのかを確認する
  3. マークされている拠点のコメントを確認し、どこを優先して攻めればいいのかを確認する
  4. 優先拠点の攻撃状況を確認し、目標に対して足りているのか足りていないのかを判断する
  5. 攻撃状況から自分が最も貢献できそうな拠点を決め、攻める
  6. 攻撃は2回行う(成績が良いほうが反映される)

 

こんな感じの流れになります。

 

※攻撃で最も戦績がよかった人が最高司令官となりますが、最高司令官になると反撃の時にその人の城が攻められることになります。もし最高司令官の城が弱かった場合は反撃で即やられてしまうことになるのですが、これは軍団の軍師以上の人が同じ場所を攻めた人の中から変更可能です。

ですから1番の人の城が弱かった場合、他に攻めた人の中から最も城が固い人に変更すると良いです。

 

中立都市(空拠点)を攻撃する場合

中立都市を攻撃する場合でも攻撃条件は一緒なのですが、中立都市は反撃されることがありません。

前の記事でも書きましたが、敵軍団と取り合いになった場合、

  • 取った旗の枚数の合計が多い方の勝ち
  • 旗の枚数が同じ場合は%が多い方の勝ち
  • %が同じ場合は合計タイムが早い方の勝ち

となっています。

 

しかし中立都市は弱く、ほとんどの場合攻めた全員が3枚取ることになるでしょう。

ですから取り合いになった場合、実質タイムアタックになります。

 

中立都市占領にライバルがいない場合

軍団の領地内の中心にあり、他の軍団に攻められる心配がない中立都市があります。

上の画像で見ると、『平原』がそうです。

平原と道が繋がっている拠点は全てBOSSのものなので敵が侵攻できないからです。

 

こういった中立都市を攻める場合、誰か1人が3枚取ればOK!

攻められる心配がないので1人だけで占領できるわけです。

逆にいうと誰かが3枚とっている中立都市を攻めることは全くの無駄になります。

 

これは結構見落としがちになりますので攻める前によく確認しましょう。

 

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夜間反撃

では次に夜間反撃について説明していきますね。

夜間反撃の特徴としては、

  • 夜間反撃は21時~1時まで
  • 反撃できるのは1人1回
  • 有効戦績は上位5人の合計
  • 昼間に他軍団に攻められた拠点のみで行える
  • 昼間に奪われた旗の枚数を上回れば防衛成功
  • 旗の枚数が同じ場合は%が多い方が勝ち
  • %が同じ場合は合計タイムが早いほうの勝ち

 

反撃は目標が明確になりますので考えるのは楽かもしれませんね。

では下の画像を見てください。

右下の『反撃』を押せば反撃できる拠点が表示されますが、ここでは『東牟』、『楽安』、『新昌』の3箇所です。

 

この日はこの3箇所が敵から攻められたわけですね。

 

名前の左側に水色の〇がついていますが、これは自軍団の拠点であることを意味するマークです。

この反撃で負けてしまうと拠点が失われ、このマークが消えます。

 

では『東牟』の戦況を見てみましょう。

 

これが昼間に敵から攻められた時の戦績になります。

 

3人に攻められており、全員3枚100%。

つまり9枚300%が敵の戦績です。

 

これを反撃で撃退するには、5人で10枚以上を取ればよいことになります。

 

反撃の結果がこちら。

5人で10枚330%

反撃成功です!

 

昼間侵攻は敵の反撃を想定し、どのくらい旗を取れば占領できるのかを予測、さらにどの拠点にどれだけ人数をかけるのかを考えなければなりません。

しかし反撃は敵の戦績を上回れば勝ちなので目標が明確です。

 

夜間反撃の手順としては、

  1. 国戦に入場する
  2. 反撃ボタンを押し、反撃できる拠点を把握する
  3. 軍団メンバーに守る優先順位が高い場所があるのか確認する
  4. 戦況を確認し、攻める場所を決めて反撃する

 

このような流れになります。

 

このように昼間侵攻で5人全員パーフェクト、15枚500%を取られたら反撃できたとしてもやめておきましょうw

現にこんな感じで誰も手をつけず、反撃は諦めましたw

 

勝つにはこちらも5人全員100%を取り、尚且つ敵のタイム(06:58)を上回る速さでなくてはなりませんからね(;^_^A

 

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まとめ

今回は昼間侵攻と夜間反撃について解説してきました。

どこを攻めるか迷ってしまう方の参考になれば幸いです^^

もう一度それぞれの要点をまとめると、

 

昼間侵攻

  1. 国戦に入場する
  2. 軍団マークを確認し、どの拠点がターゲットになっているのかを確認する
  3. マークされている拠点のコメントを確認し、どこを優先して攻めればいいのかを確認する
  4. 優先拠点の攻撃状況を確認し、目標に対して足りているのか足りていないのかを判断する
  5. 攻撃状況から自分が最も貢献できそうな拠点を決め、攻める
  6. 攻撃は2回行う(成績が良いほうが反映される)

 

夜間反撃

  1. 国戦に入場する
  2. 反撃ボタンを押し、反撃できる拠点を把握する
  3. 軍団メンバーに守る優先順位が高い場所があるのか確認する
  4. 戦況を確認し、攻める場所を決めて反撃する

これら意識すると良いかと思います。

 

ウチの軍団BOSSは敵軍団と比べてシーズン1もシーズン2も戦力としては低いほうでした。

しかし戦績としてはシーズン1が優勝、シーズン2は2位という好成績で終わっています。

 

軍団戦と違って戦略がかなり生きるコンテンツだと思いますので、軍団メンバーで団結し頑張りましょう^^

 

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