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三国天武には武将のお供として『侍衛』というものが存在します。

三国天武を始めたばかりの方であれば「なにそれ?」と思うでしょうし、ある程度やり込んでいる方であれば侍衛の大切さが身に染みて分かっているかと思います。

 

実は私、結構最近まで侍衛を舐めてましてねw

あんまりちゃんと育てていなかったんですw

 

ですが潜行に移行し、その大事さを思い知らされました^^;

その証拠といってはなんですが、前々回の福の神では札武将をスルーし、侍衛最強と言われる『五毒蟲師』を取ったんですよね。

これは本当に取って良かったと思っています!

 

そこで今回は、まだ侍衛について良く分かっていないよ!という方向けに、おすすめの侍衛を紹介していきたいと思います。

あ、さすがに五毒蟲師が良いです!とは言いませんw

これは札が770枚くらい必要になるので軽々とおすすめはできませんからね^^;

 

今回は2人の侍衛を紹介していきますね!

 

 

神算星官

はい、1人目は神算星官です。

これは必須と言える侍衛でしょう。

まずは能力を見ていきますね。

 

天官賜福

まずは『天官賜福』というスキルから。

ここに書いてある通りなのですが、6秒ごとに80%の確率で侍衛技力の400%を回復させるというもの。

侍衛技力が241となっているので、4倍すると約1000もの体力を回復してくれます。

私は主君にこれを付けていますが、主君の体力が7000ちょっとなので1000の回復は結構大きいです。

 

延命お祓い

次のスキルは『延命お祓い』

これは先ほどのスキル回復量を30%増加させるというもの。

つまり1000回復が1300回復するということです!大きいですね!

 

禁忌絶無

神算星官の一番の魅力がこの『禁忌絶無』です。

天官賜福が発動すると同時に4秒以内に受けた全てのダメージを40%減らしてくれるというもの。

これによって本当に受けるダメージが変わります。

長生きさせたいキャラクターには必須といえるスキルです。

 

しかし天官賜福が発動する確率は80%。

運が悪いと20%で福を受けることができず、この40%カットの恩恵が受けれないことがあります。

軍団戦の奪還などでこうなったら最悪。

ですから弓武将など、基本的に前衛で攻撃を受ける武将以外に付けるのが良いでしょう。

6秒に一回発動ですからね。弓武将なら12秒生きていればほぼ恩恵を受けれるはずですw

 

防衛武将に付ける場合は趙雲一択!

自身の40%カットと合わせて凄まじい防御力になります。

 

実戦比較

ではここから、神算星官を付けている場合と付けていない場合で、どれだけ差が出るのかを見ていきましょう。

まずは付けている場合。

上に主君を出しています。

 

途中の援軍を蹴散らし、28%破壊。

最後は文鴦に捕まりましたが1人でこれだけ削れるのは大きいですね。

 

そして神算星官なしの場合だと、

援軍の攻撃に耐えきれずここでダウン。

頑張りはしたものの21%で終わりました。

 

主君に付けた場合、正直武将に捕まってしまうとあまり効果はありませんが、諸葛神弩などの強力な設備に狙われてもかなり持ちこたえます。

この場合でも神算星官を付けている時は諸葛神弩ダブル+援軍の攻撃に耐えているのでやはり効果の大きさを感じますね^^

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南蛮力士

では次に南蛮力士を見ていきましょう。

こちらも神算星官と同じく最優先侍衛です。

 

狂徒反甲

こちらが一つ目のスキルです。

南蛮力士をつけている武将に対して、7秒ごとに40%の確率で4秒持続する反射甲を与えるというもの。

まず7秒ごとに40%の確率なので、ちょっと低いですよねw

なので特攻するキャラよりは後ろから援護射撃をするようなキャラクターに付けるのが良いと思います。

 

反射甲が出ている時に施設や武将にタイミング良く攻撃されれば、侍衛技力の301%のダメージを反射させることになり、さらにそれが最大3回反射したらかなりのダメージになります。

この301%の1%が気になりますが、計算すると722.4ダメージとなります。

3回反射したらなんと2,167.2!

 

まぁ…最近の武将を仕留めるのは難しいですが良いダメージかと思いますw

 

血の誓い

はい、では次のスキルですが、先ほどの狂徒反甲が終わった時に発動するスキルです。

こちらは回復スキルであり、侍衛技力の260%を回復させるというもの。

 

これはかなり大きいスキルです。

スキルMAXであれば624もの体力を回復させることが可能になります。

武将を全て倒し、満身創痍で施設を1人破壊していく文鴦などには重宝されますね。

あともう少しなのに諸葛神弩にやられて94%終了!なんて体験は良くあると思います。

非常に良いスキルですね。

 

極寒の気

『極寒の気』、これが南蛮力士の最終スキルであり、最も重要なものになります。

これは最初のスキルである狂徒反甲が発動した時、反射甲に冷気を乗せて凍らせるというもの。

 

これは本当に強いです。

説明するよりも見るほうが早いと思いますので、実践の写真を見ていきましょう。

 

実戦使用

こちらは南蛮力士をつけた私の文鴦です。

とりあえず単騎で出したのですが、諸葛神弩が青くなり、さらにダメージが出ているのが分かるでしょうか。

まだ諸葛神弩は射程内に入っていないものの、反射甲によってダメージを与えられ、さらに冷気により攻撃が停止している状態です。

 

まずはこれで被ダメージが抑えられます。

 

そしてここで煉獄塔に捕まります。

煉獄塔は照射時間が長ければ長いほどダメージが上がっていきますので、当てられ始めたらすぐに壊さないとドンドンダメージが上がっていきます。

しかし写真を見るかぎり、次に攻撃しそうなのは金庫ですね。

 

金庫などを壊している間にドンドン照射時間が長くなっていきます。

普通ならダメージが上がっていくのが早くなるところですが、ここで煉獄塔が凍結。

 

ダメージを与え、さらに凍ったことでターゲット、照射時間がリセットされます。

これが本当に大きい。

なにもなければ武将が煉獄塔に捕まった時点で諦めそうになりますが、南蛮力士がいればリセットができるのです。

 

文鴦単体なので再度煉獄塔に捕まりますが、照射時間がリセットされているためダメージも少ない。

無事単体で煉獄塔を撃破することができました。

 

潜行をやっていて思いますが、正直これがないと話になりません(汗)

文鴦が煉獄塔を壊し、さらに中の方士塔や射撃塔を壊す。

ここまでしないと上位レベルから更地は難しいですね。

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橙侍衛はどうやって集める?

ここまで神算星官や南蛮力士が強いと解説してきましたが、ではどうやって完成させるのか。

それを初心者の方向けに紹介していきますね。

 

まずは画面右にある『侍衛基地』をタップします。

※ここに侍衛基地がない方は主城レベルが足りていませんので、主城レベルを10まで上げましょう。

 

そして右の『無料』と書いてある施設をタップします。

 

すると1日1回、侍衛ガチャみたいなのが無料で出来るので、これをタップします。

ここで橙侍衛欠片が出てくることはあまり無いのですが、毎日回していきましょう。

 

つぎにこの画面左上の『宝物殿』をタップします。

 

するとこのような画面になりますので、右下の『無料』ボタンをタップし、南蛮力士や神算星官の欠片が出るまで回していきます。

ここに無料更新回数0/5となっているのがありますが、1日に5回まで無料で更新できます。

 

はい、ここで無料更新の5回を使い果たしました。

画面の侍衛が変わっていると思いますが、右下の神算星官欠片が出ていますよね。

ここでは元宝240で欠片が4個手に入るということです。

 

他にも左下の緑の石(八卦玉符)を使用して欠片を入手することも出来ます。

コツコツと貯めていきましょう。

八卦玉符が無くなった場合は侍衛や侍衛の欠片を売ることで八卦玉符に変えることができます。

 

天機のカギがある場合

イベント報酬などをクリアしていくと、稀に『天機のカギ』というアイテムが貰えます。

これは侍衛ガチャを引ける物なのですが、これを引く場合は必ず10個貯まってから引くようにしましょう!

理由は、10連なら必ず紫侍衛が1体でるからです。

この紫侍衛は売ると八卦玉符が2880枚にもなる為、かなり大きいです。

この2880を使って宝物殿で沢山橙欠片を集めていきましょう!

最終突破までは480個もの橙欠片が必要なので大変なのですが、頑張ってください!

 

まとめ

今回はおすすめ侍衛について紹介してきました。

侍衛はもはや「いたらいいなぁ」程度の物ではなく、必須レベルになっています。

他にも橙侍衛は何体かいますが、まずはこの2人。

この2人を仕上げただけで大きく戦力が変わると思いますので頑張ってみてください^^
 

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