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攻城に必要な技術として『サイドカット』と呼ばれる手法があります。

これは攻城の基礎でもあり、非常に重要な技術です。

軍団戦においても、50%狙いの1枚削りであれば必要ありませんが、城を落として2枚以上を狙うのであれば必須になる技術。

 

ですから今回は、

  • サイドカットとは
  • 兵士によるサイドカット
  • 武将によるサイドカット

この3点について説明していきますね。

 

サイドカットとは

三国天武の攻撃は、兵士、武将の出撃とアクティブスキル使用以外は全てオートで動きます。

兵士や武将の動きを自分で操作することはできません。

その特徴は、

  • 基本的に攻撃はキャラクターから一番近い設備に行う
  • 途中で武将に攻撃された場合は、攻撃対象がその武将に移る

この2点です。

 

それを踏まえた上で、下の画像を見てください。

この陣形は分かりやすいように並べた私の城です。

 

攻城において最も理想な攻撃の形とは、最短距離で城に攻め入ること。

つまり青い矢印がその理想のコースです。

 

しかし先ほど書いたとおり、兵士や武将は一番近い施設を狙うため、矢印通りに動くことはありません。

そこで行うのがサイドカットです。

 

先に赤丸で囲った部分を兵士で削り、それが無くなったところで全軍を投入します。

赤丸の部分の施設が全て無くなれば、右角から出撃した時に矢印の通りに進んでくれるのです。

 

サイドカットなしで突撃

ここで試しにサイドカットをせずに全軍突撃をしてみましょう。

するとどうなるかというと、

このようにしたの田んぼに向けて全兵士が突撃していきました。

 

そしてこの後は、

上と左に分散。

工房など破壊しても無駄な施設に大量の兵士が行ってしまいました。

 

そして最終的には、

大きく外回りを行い、中心からはかけ離れてしましました。

 

このようにサイドカットをしないと、貴重な兵力を無駄に消耗してしまうのです。

 

サイドカットありで突撃

では次にサイドカットを行った場合の突撃を見ていきます。

まずは右下と右上に兵士を出して削っていきます。

 

 

そしてある程度削れたら角から全軍突撃。

するとこのように内側へ一直線に兵士と武将が流れていきます。

 

最大限の兵力を中心に送りこむことができる為、非常に有効かつ重要な技術なのです。

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兵士によるサイドカット

では次に兵士によるサイドカットについて説明していきます。

まず兵士によるサイドカットの目的としては、

  • 突撃コースから逸れないように周辺施設を壊す
  • 武将や煉獄塔、氷井台、諸葛神弩などの強力な施設のタゲをもらい、囮になる
  • 敵の援軍を引き付ける

このような役割があります。

 

そしてサイドカットに使用した兵士は基本的に戦力ではなく、捨て駒のような形になります。

ですから兵士でサイドカットを行う場合は、そこまで細かく意識せず、「この辺りを削ろう」という漠然とした意識で行ってもそこまで問題はありません。

 

兵士によるサイドカットの注意点

漠然としていても問題はないと書きましたが、ここで注意点を書いていきます。

格上の相手にサイドカットを行う場合、削りたい部分に強力な防御施設があると、削る前に兵士が全滅してしまうことがあります

こうなるとどうしようもなくなる為、相手の戦力は十分に見極めましょう。

 

もしサイドカットを行ってもほとんど削れずに兵が全滅してしまった場合、2枚取りは諦めて四隅から50%削りの1枚取りにシフトしていくことをおすすめします。

 

また、兵士のレベルが低い場合、相手援軍のレベル6勇士などにことごとく潰され、最悪武将まで持っていかれてしまう場合があります。

基本的に勇士がレベル6未満の場合は、相手の援軍の中身をチェックし、援軍の射程に引っかからない所からサイドカットをしていくことをお勧めします。

 

武将によるサイドカット

では次に武将によるサイドカットですが、こちらは兵士のように捨て駒にするわけにはいきません。

最高の状態はサイドカットを完了させつつ、突撃する本体に合流することです。

武将によるサイドカットの利点は2つ。

  • 兵士よりも素早く、広範囲を削ることができる
  • 全兵士を本体に投入できる

 

そして逆に欠点としては、

  • 強力な施設につかまり倒れる
  • 合流できなかった場合、突撃本体の戦力が下がる
  • 防衛武将のスキルで倒れる

この3点です。

 

武将でのサイドカットは難しくリスクが高いです。

ですから攻撃する前にチェックしておきたいのが、

  • サイドカットする場所が援軍の射程に入っていないか
  • 煉獄塔など強力な施設の射程に入らないか
  • 射程の長い敵武将のスキル範囲に入っていないか

この3点は十分にチェックしておく必要があります。

 

まとめ

今回はサイドカットについて解説してきました。

分かりやすくサイドカットからの全軍突撃という形で説明しましたが、武将のスキルによっては色々と工夫がいるかと思います。

 

こればかりは理屈だけでは上手くいかないと思いますので、積極的に模擬戦を行い、サイドカットの流れを覚えていきましょう。

何度も行うことで自分の力量が分かり、2枚が狙えるのか1枚しか狙えないのかが見極められるようになると思います。

これは私自身にも言えることなので、軍団戦に活かせるように頑張っていきましょう^^