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軍団戦において初心者がすべき大事な役割は確実に1枚削ること。

しかし段々と強くなり慣れてくると、1枚削りでは物足りなくなってきますよね。

 

私もそうでした。

段々と相手の一桁台でも1枚が簡単になり、2枚を狙いたくなってきます。

そして私も最近では基本的に2枚狙い。あわよくば3枚狙いに行くときもあります。

 

しかし2枚狙いは危険と隣合わせ。

城を取りにいくため四隅ではなく戦力を集中させて攻めることになります。

するとどうなるか。

 

相手の戦力を見誤り50%もとれずに敗退…

これを私は何回もやらかしていますw

 

0枚だとやばいですねw

しかし軍団には申し訳ないですが、いつまでも1枚狙いではおもしろくない!w

ここは0枚を恐れずに進む!これしかありません!

 

ということで、今回は2枚削りに必要な心得を考えていきたいと思います。

2枚狙いは0枚の恐怖と紙一重。

必要なチェック項目は全て押さえ、万全な態勢で臨みましょう!

 

内容としては、

  • 2枚削りとは?
  • 防衛武将のチェック
  • 壁のレベルのチェック
  • 氷井台、煉獄塔の工事の有無
  • 氷井台、煉獄塔のレベル、範囲チェック
  • 軍営の中身、範囲チェック
  • 相手の宝物チェック
  • 攻めのシミュレーション

以上8点。

少し長くなるかもしれませんがお付き合いくださいw

 

2枚削りとは?

まず2枚削りの意味を理解しておかなければなりません。

2枚削りとは、

  • 相手の全体50%を破壊すること
  • 相手の主城を壊すこと

この2つを満たすことです。

 

そして2枚削りができると大きいのは、『1人で1つの城の削りを完結させることができる』ことです。

これがどういうことかというと、相手1人1人の旗(ライフ)は最大で7枚。

軍団戦では1人が1日に2回まで出征できるため、同じ城を2回2枚削りすれば4枚削ることが可能です。

すると相手の城の旗(ライフ)は残り3枚になり、あとは占領班が3枚取れば終了となるのです。

 

勿論相手軍団の一桁レベルの城であれば、占領班でも3枚は困難になります。

ですから上位の城に関しては4枚で削りが完了とは言えませんが、初心者が2枚を狙う場合、大体20番台や10番台後半を攻めることになるでしょう。

そこらへんであればよほど相手の軍団が強くない限り、占領班なら3枚取れると思いますので、まずは同じ城から4枚削ることを心がけると良いかもしれません。

 

防衛武将のチェック

相手の城を攻める時、必ずしなければならないのは『武将の詳細確認』です。

軍団戦のアイコンから、『戦報』『敵軍戦況』を押し、自分が攻める番号の相手をクリックし『詳細』から相手武将の強さを確認しましょう。

 

ここでは相手武将の全てがみれます。

  • どんな防衛武将なのか?
  • 武将のレベルはいくつか?
  • どこまで突破しているのか?
  • 覚醒レベルはどのくらいか?
  • 天命は揃っているのか?
  • スキルのレベルはいくつか?

これらをチェックし、相手がどのレベルかを把握しましょう。

特に大事なのは『防衛武将は何か』『相手武将の突破状況』

最低でもこの2点はチェックしておきましょう。

 

防衛武将は何か

相手が札武将で固められていたら中級者程度ではまず太刀打ちできません。

最近では、『蛮王孟獲』『驍騎文鴦』『呂婉麗』、この3体が防衛に含まれている場合は特に注意です。

 

狙い目は通常の☆7武将が多い構成。

『周瑜』『張角』『張飛』『龐統』などが含まれている構成です。

 

基本的に無双名将の守備であれば、『諸葛亮』『召虎張遼』『趙雲』などが含まれていると思いますが、

これらの武将の中に上記4人の通常☆7武将がいたらチャンス。

攻める候補として押さえておきましょう。

 

相手武将の突破状況

次に大事なのが武将の突破状況。

これは相手武将画像の上を見れば色で分かります。

青が突破1

 

紫が突破2

 

赤がフル突破

 

相手の武将4人が全て赤い状態であれば危険です。

通常の☆7武将であれば良いですが、無双名将以上であったら避けたほうが無難でしょう。

どこまで突破しているかで強さに雲泥の差がでますので必ずチェックです!

(武将全ての突破効果を知っていれば尚良いですが、これは私も全然把握していませんw)

 

壁のレベルのチェック

前に壁についての記事を書きました。

 

こちらに壁の外観と耐久値が詳しく書いてありますので、ぜひ見てみてください。

これを見ると分かると思いますが、後半の壁は1つレベルが上がるだけでとんでもなく耐久値が上昇します。

上位の壁は壊すだけでも大変なので、偵察の際に金色や黒い壁で染まっていたらそっと帰還しましょう…

 

氷井台、煉獄塔の工事の有無

これは確実にチェックしたい最重要項目の1つです。

相手の城を攻める前に『偵察』を行い、氷井台や煉獄塔を大工が叩いているかどうか見ておきましょう。

 

大工がいたら超ラッキー!

私は以前煉獄塔2本、氷井台1本、全て大工がいた城を攻めたことがありますw

1本でも工事していたらチャンスですので、確実にチェックです!

 

氷井台、煉獄塔のレベル、範囲チェック

2枚削りにおいて大事なのが、どこから武将や兵士を出すかということ。

ここで大事なのはいかに氷井台や煉獄塔の攻撃を受けずに城に辿り着くかということです。

 

3枚狙うのであれば全て破壊しなければなりませんが、2枚であればこれらの施設を必ずしも壊す必要はありません。

ですからこれらの範囲を見極め、手薄なところから侵入するように心がけましょう。

 

これは私が実際に攻めた城ですが、赤丸が煉獄塔の範囲、青丸が氷井台の範囲です。

こうしてみると少し横長の楕円形になっていますね。

 

城は完全に3本全ての射程圏内に入っており、近くまで行ったら全ての攻撃を受けます。

しかし城の左右、下に比べて上の射程範囲が極端に狭いことが分かります。

この範囲であれば、弓武将の射程圏内。

綺麗に城の真上に流し込めればこれら設備攻撃をほぼ受けずに城に攻撃することができます。

 

また攻撃を受けることも考え、これらの設備のレベルも把握しておきましょう。

煉獄塔も氷井台もレベルがMAXであった場合、攻撃力や耐久力が極端に高くなるため自信がなければ避けましょう。

今回の私の場合も、氷井台はレベルMAXになっていたものの、煉獄塔はまだMAXではなかったので攻めることにしました。

 

軍営の中身、範囲チェック

軍団戦の場合はこちらもかなり大事。

私のように勇士がレベル6にもなっていないような方は特に注意が必要です。

 

これは先ほどの写真と同じ城。

軍営の範囲はこのようになっており、この範囲内に兵士や武将が踏み込むことで敵の援軍が出てきます。

 

ここで注目なのは、範囲が城にギリギリかかっているということ。

先ほどの範囲でも上が薄く、軍営も上に届いていないため、真上から綺麗に突入すれば援軍が出てくることなく城を破壊できるのです。

氷井台も煉獄塔も軍営も上が手薄

つまりこの城の場合、上から攻めるのが2枚取りには最適と言えるでしょう。

 

相手の宝物チェック

最後に宝物チェック。

意外とここまでチェックする人は少ないのではないでしょうか。

私も見忘れることが多々ありますw

 

では試しにウチの軍団の副団長keiさんの宝を覗いてみましょう。

まずは攻める前に『偵察』をし、その時右上の『防衛状況』というところを押してみましょう。

意外と小さいから見逃しがちです。

 

するとこのように、内容が表示されます。

ここで見れるのは、

  • 主君の装備の付加効果
  • 宝物の効果
  • 各武将の将印効果
  • 城防の効果

この4つです。

 

これが結構大事!

例えば相手が青龍偃月刀を持っていて、『武将のHPが1を下回った時、HPを40%回復』などの効果が付いていたら剣武将は一度倒してもすぐに体力が40%回復します。

もしこの宝を持っていて相手の防衛武将が全て剣武将だった場合、全ての武将が必ず一度生き返ることになり、非常に厄介。

これを見て攻めるのを辞めることもあります。

 

また、上の写真では五雷法陣の耐久値が218%アップという強力な効果が付いています。

こうなると通常の3倍の耐久値があることになり、五雷を壊すだけでも大変。

他にも煉獄塔の射程距離アップなど厄介な効果は山ほどあります。

 

意外と見逃してしまいますが、かなり大事な情報が詰まっていますね。

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攻めのシミュレーション

最後に攻めのシミュレーション。

私の場合は、今まで紹介した情報から攻める場所を考えます。

先ほど紹介した城に例えると、上から攻めることを決定。

 

しかしこれだけではダメ。

城の真上に兵力を集中させたいため、サイドに流れるのを防がなければいけません。

兵士や武将がどう流れるかを考え、サイドカットをどうしていくかを考えます。

 

今回シミュレーションした結果と実際に攻めた結果がたまたま上手くいきましたので、実際攻めた内容から

何を考えていくかを紹介したいと思います。

 

サイドカットをどうするか

今回は兵力を城の真上に持っていくようにサイドカットする場所を考えました。

城の全体はこんな感じ。

 

考えていた流れとしては、

まずはこの辺り一帯を勇士でサイドカット。

 

その上から主君、文鴦で上をサイドカット。

赤丸内は勇士が壊してくれるので、主君と文鴦が赤丸の方に流れていくことはなくなり、矢印の方向で合流する形になります。

 

ここで大事なのは、勇士が赤丸内を壊し切ってから主君と文鴦を出していては遅いということ。

壊し切ってから出していては、武将は赤丸内に流れはしないものの、サイドカットしている間に最初に出した勇士が全滅しているでしょう。

こうなると武将のサイドカットが終わった段階で最前線にいるのが武将になってしまい、最初に武将が煉獄塔の射程圏内に入ってしまいます。

こうなると武将が煉獄塔の餌食になり終了。

 

ですから勇士のサイドカットが終わる前に武将のサイドカットも始め、勇士が武将より少し早めにサイドカットを終えるくらいに調整することが大事です。

 

闘気が0から始まる武将は早めに投入

武将が左右でサイドカットを始めたらすぐに諸葛亮を真上から投入。

城から一番距離が遠い場所に諸葛亮を出したのには理由が二つあります。

  1. 左右は勇士と主君と文鴦が削っているため、真下に降りていきやすいから
  2. 扇武将の宝を持っていないので、主力設備や相手武将にぶつかる前に闘気を溜める時間を稼ぐため

 

ありがちなのが闘気が溜まる時間を考えないこと。

サイドカットを十分にすませ、中央の道も切り開いてから武将を投入してしまう。

すると数秒で武将が中央に到達してしまい、スキルを一回も撃たないままやられてしまいます。

 

理想は中央に辿り着く頃に闘気が丁度溜まること。

中々難しいですが考えておかなければならない部分です。

 

全軍突撃!闘気が溜まっている武将は最後に

サイドカットが終わる頃に全軍突撃。

私は青龍偃月刀を持っており、剣武将は開幕で10秒の闘気が溜まっているので最後に趙雲と張遼を投入しました。

さらに趙雲は1人で中央に特攻して行ってしまうので、周りと中央に辿り着く時間がなるべく同じになるよう遅めに出しています。

 

理想通り煉獄塔のターゲットは勇士に。そして綺麗に真上から突入してくれました。

張遼のスキルが中央付近で発動してくれたのも吉。

主君と文鴦はまだ主力設備の射程圏外です。

 

そしてこれだけ城に近いにも関わらず、相手の援軍はまだ出てきていません。

 

理想通り城を破壊。

設備も50%以上を破壊し、2枚取り成功です。

 

ここでようやく相手の援軍が出てきました。

時すでに遅し!ですね^^

 

壁の枚数もチェックしよう

攻める時には城に辿り着くまでに越えなければならない壁の枚数もチェックしましょう。

例えば今回、もし右から攻めようとした場合ですが、

このように煉獄塔の射程内で壁を3枚も壊さないと城にたどり着けません。

3枚壊すまえにやられてしまうのがオチなので、城までの壁の枚数は少ないほうが良いです。

 

まとめ

今回は軍団戦で2枚を取る際に調査すべき点を紹介してきました。

格上から2枚を取るにはここまで準備をしないといけないということです(-_-;)

 

もう一度大事なことを書くと、

  • 防衛武将のチェック
  • 壁のレベルのチェック
  • 氷井台、煉獄塔の工事の有無
  • 氷井台、煉獄塔のレベル、範囲チェック
  • 軍営の中身、範囲チェック
  • 相手の宝物チェック

これらは最低限押さえておきましょう!

 

軍団戦は2枚取れるようになってくると格段に面白くなってきます。

「毎回四隅で1枚削ってるけどそろそろ2枚に挑戦したい!」という方。

今回紹介した部分をチェックし、自分なりの2枚取りを研究してみてください^^