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三国天武をプレイし、軍団に所属している方にとって最も重要になってくるのが軍団戦です。

普段は自分の武将や設備をコツコツと鍛えていると思いますが、その鍛えた力を存分に発揮できるのが軍団戦。

自分の力をチームメンバーに見せつけるチャンスです!

 

しかし軍団戦はチーム戦。

自分の勝手な思いだけで行動すると他のメンバーに迷惑をかけてしまうこともあります。

 

軍団戦初心者であれば、まず何をすればいいのか?どうすれば軍団にとってプラスになるのか?それが分からない方もいらっしゃるはずです。

そこで今回は、軍団戦初心者~軍団戦の削り役の方に向けて、

  • 軍団戦とは
  • 軍団戦の流れ
  • 軍団戦初心者の役割
  • 削り役の心得と攻略

以上4点について解説していきたいと思います。

 

軍団戦とは

まずは軍団戦とは何か?ということですが、その名の通り軍団対軍団の戦いになります。

ただしどの軍団でも参加できるわけではありません。条件が存在します。

 

軍団戦の参加条件は?

軍団戦参加には条件があり、

  1. 軍団の人数が30人以上
  2. 総軍功3000以上

この2つを満たしている必要があります。

軍功3000以上というのは1人でも達成できる条件ですが、人数を30人集めるというのは中々大変です。

ですから新規で軍団を立ち上げようとされている方は苦労するかもしれません。

 

軍団戦の対戦相手はどうやって決まる?

さて、実際に参加できるようになったら戦いの申請を行うわけですが、対戦相手がどうやって決まるのか気になりますよね。

公式ホームページを見るとこう記載されています。

軍団戦はマッチング値が近い軍団同士でマッチングするようになっております。
マッチング値は軍団メンバーの総レベル、総主城レベル、総軍功、そして軍団戦での勝敗数によって計算され、軍団の実力を数値化したものです。

ここでさらに詳しく書いており、マッチング値は、

  • 主城レベル:4割
  • メンバーのレベル:4割
  • メンバーの軍功:2割
  • 軍団戦勝敗数:+α

という割合で計算されています。

 

運営側としては主城レベルとメンバーのレベルは下げることができないから操作できないと考え、割合を8割に設定していると記載がありますが、現状ある程度やっている人であれば主城はレベル12、レベルも中々の物になっていますよね。

よって結局は2割しかない軍功の数値によって決まっていると言えるでしょう。

 

ですから新規で立ち上げた軍団であれば、主城を世界平均であるレベル11よりも下げ、施設の強化や建設にかかる時間が10%短縮されるレベル10に留めておくのが重要です。

個人のレベルも出来るだけ上げないようにしましょう。

 

軍団戦の戦闘システムとは

軍団戦は各軍団から上位30名の城を配置し、どれだけ城を占領できるかを競うシステムです。

ここで押さえておきたいポイントを書いていきます。

  1. 各軍団30の城が配置されている
  2. 各城には旗(ライフ)があり、それが全て奪われると『破城』となる
  3. 味方城の旗(ライフ)は各城最大で7枚まで増やすことができ、それは布陣(壁入れ)の数によって変わる
  4. 軍団戦は2日あり、メンバーは1日に2回まで出征できる
  5. 相手の旗が残り1枚でも最後だけは主城を落とす必要がある
  6. 占領(最後の1枚を取る人)は軍団上位8名の占領役が行う

この6点を覚えておけば大丈夫です。

 

初心者が特に気を付けなければならないのは6番目。

相手に残り1枚の城があったとします。そしてその城が弱く占領できそうだったとしても、上位8名以外の人が占領してはなりません。

なぜかというと占領が終わった後に奪還戦があるからです。

 

占領すると、そこには占領した人の城が配置されます。つまり弱い人が占領してしまうとその人の弱い城が配置されてしまい、簡単に奪還されてしまうのです。

私も含め初心者だとそういったことをやろうとしてしまうんですね。「やったー!占領できる!」とか私も思ったことがあります(笑)

 

軍団戦の報酬は?

軍団戦はこのゲームの醍醐味であるが故に、報酬は中々の物です。

軍団戦で貰える報酬は、

  • 金銭、兵糧(相手の城を占領した数と時間により変化)
  • 功勲
  • 宝箱報酬
  • 繁栄度、軍団経験値(個人ではなく軍団に入る)

以上の4つになります。

 

ここでまず注目したいのは金銭と兵糧です。

相手の城を占領した数と時間により貰える量が変わりますので、相手が格段に上で敗北が決まっていても全力でやることに越したことはありません。

特に早い段階で占領できていれば奪還までの時間が長くなりますので貰える報酬が増えるわけです。

ですから削り役の人はなるべく早く出征し、占領役が早めに占領できるように心がけると良いです。

削りや占領に関しては後ほど詳しく説明します。

 

さらに勝利することで報酬は増えるわけですが、私が思う大きな部分は『宝箱報酬の中身』です。

 

勝利と敗北で宝箱報酬の中身はどう変わる?

さて、レベルにふさわしくないくらい軍団戦前に軍功を落としてくる軍団もありますが、それくらい勝利に固執するのは宝箱報酬の中身が格段に変わるからでしょう。

実際に中身を見てみると、

勝利時の報酬 敗北時の報酬
吉札5枚  吉札3枚
 求賢令3枚  求賢令1枚
 天武石4個  天武石2個
 武尊石4個  武尊石2個
 武将☆5 or ☆4  武将☆4
 兵書30枚
 ☆7転生令1枚
 金色宝物欠片1個

この中のいずれかが報酬として貰えます。

※軍団のレベルやプレイヤーのレベル、軍功が高いほど良い報酬が出やすくなるようです。

 

大分違いますよね(笑)

まだまだ武将が未完成の私としては貴重な☆7転生令や☆5武将は非常に欲しい物です。

特に☆7転生令は吉札なら24枚、元宝なら2400も使う貴重なアイテムなのでぜひ欲しいところですね。

 

軍団戦の流れ

次は軍団戦の流れです。

初心者だとこれがそもそも分からないんですよね。

私は最初「壁入れして」と言われましたが何のことかさっぱりでした(笑)

軍団戦の流れとしては、

  1. 申請
  2. 布陣
  3. 戦闘

という感じになりますが、ここから1つ1つ説明していきますね。

 

申請

各軍団の軍団長、または副団長が水曜日に申請することで軍団戦に参加することができます。

役職が行うことなので、これに関しては特に気にしなくて良いです。

 

布陣

軍団のメンバーが関係してくるのはここからです。

これは軍団戦において非常に重要なことなので良く覚えておいてください。

 

下の写真を見てください。

布陣期間に画面上にある軍団戦のアイコンをクリックすると、このような画面が出てきます。

この画面下にある『防衛兵配置』が俗に言う『壁入れ』と呼ばれるもので、各軍団のメンバーが必ず行わなければなりません。

ここで配置ができるのは『木曜日の9:00~土曜日の0:59分まで』です。

丸2日間ありますのでどこかで必ず配置しましょう。

※この写真はすでに戦闘が始まっている土曜日に撮った物なので防衛兵配置ボタンが黒くなっています。

 

防衛兵配置とは

これは必ず行わなければならないと書きました。

下の写真を見てください。

赤枠で囲った部分が各軍団の旗の数で、最大で7個まで増やすことができます。

写真は両軍団とも7個まで増やした状態です。

するとこのように各城の旗の数が7個になります。

これが城のライフとなり、0になると『破城』となります。

写真でもいくつか旗が削られていたり破城していますよね。

 

ここで大事なのは旗の数は確実に7まで増やすということです。

どうしてかというと一度の攻城で奪える旗は3枚なので、もし6枚であった場合、2回攻められ両方とも3枚取られてしまったら破城になってしまうからです。

7枚であれば破城まで最低でも3回かかるので、30の城に当てはめると30回敵の出征の数が変わってきます。

1枚の差がとても大きくなってくるのです。

 

では旗を増やしていくにはどうしたらいいのか?

防衛兵配置といっても何でもいいわけではないのです。

まずは旗を7枚まで増やすのにどれだけのポイントが必要か見ていきましょう。

旗の枚数 必要累計ポイント
1 0
2 140
3 490
4 1190
5 2590
6 4690
7 7490

7枚までに必要なポイントは7490ポイントです。

ん?7490て楽なの?きついの?と思われる方も多いでしょう。

これは中々きついです。

 

ではどういった事でポイントを増やしていけるのかを見ていきましょう。

 

防衛ポイントを増やすには

防衛ポイントは各メンバーが兵士を配置することで増えていきます。

特徴としては、

  • 無料で配置できるのは兵士10人まで
  • 元宝を追加することで20人、30人と配置できるようになる(20人は20元宝、30人は40元宝)
  • 兵種によって増えるポイントが違う(各兵の必須スペース分上昇する)

この3点です。

 

では各兵士のポイントを見ていきましょう。

兵営
兵種 必須スペース
刀盾兵 1
弓矢兵 2
摸金校尉 2
重騎兵 5
自爆木牛 2
遁甲兵 5
方士 4
青嚢師 10
虎豹騎 5
勇士 10

 

禁衛営
兵種 必須スペース
弓騎兵 2
龍飛衛 5
戦象 8
衝車 15
太平道人 12
天師 12
羽林衛 5

兵営であれば『青嚢師』と『勇士』、禁衛営なら『衝車』が一番ポイントが高くなっています。

例えば勇士を10人配置した場合はポイントが10人×10P=100になるわけです。

 

初心者であれば最低限青嚢師か勇士を10人配置しておけば良いでしょう。

足りない分は軍団長、副団長、軍師などの役職が元宝を出して補ってくれるはずです。

勿論余裕があれば積極的に追加してあげてください。他の団員の負担が減るので喜ばれますよ^^

 

戦闘

ではいよいよ戦闘です。

下の写真を見てください。

各城に番号が振られています。

ここから自分が攻める城を選んで突撃していくわけです。(基本的に1番から数字が上がるにつれて弱くなっていく)

旗を奪える条件は3つ。

  • 敵の施設を50%破壊する
  • 敵の主城を破壊する
  • 敵の施設を100%破壊する

全て満たせば旗を3枚奪えます。

まずはこれを念頭に置いて攻めることを心がけましょう。

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軍団戦初心者の役割

軍団戦の流れは大体分かったと思います。

では初心者はどうすればいいのか?

 

先ほど少し触れましたが、軍団戦には占領役と削り役がいます。

占領役は軍団の上位8名、それ以外の人が削り役です。

なぜ占領役が8名なのかというと、軍団戦は土曜日、日曜日と2日間あり、占領する城の数が30だからです。

つまり8名×2回出征×2日間=32となり、8名いれば全ての城が占領できるというわけです。

 

初心者が占領役になることはまずありません。そして削り役としても非常に厳しいです。

ですからまずは旗を取る条件の一つ目、『敵の施設を50%破壊する』これだけを目指して頑張りましょう。

 

削り役の心得と攻略

ではここから実際にどうやって50%破壊を目指すのか、それを考えていこうと思います。

まずは私が攻めた例です。下の写真を見てください。

この城は相手の7番の城です。

私はまだまだレベルが低いため軍団の30番目にも入れていませんが、こんな城からでも50%は取れました。

まず攻める前にチェックすべき項目から書いていきます。

  • 相手の氷井台、煉獄塔、諸葛神弩の位置を把握する
  • 相手の氷井台、煉獄塔、諸葛神弩の状態を確認する(工事中があればチャンス!)
  • 相手武将、主君の配置、強さを把握する
  • 相手の援軍の有無を確認する(同盟軍幕営をクリックし、情報を押すことで相手の援軍確認ができる)
  • 相手の壁の位置を確認する(壁の外に施設があるか、それとも全ての施設が壁の中にあるのか、など)
  • 自分の錦嚢の確認
  • 自分の援軍の確認
  • 自分の兵力の確認
  • 相手の宝物を確認する(画面右上の『防衛状況』から確認できる。確認はできればで良い。)
  • 自分より下の仲間が攻める場所のことを考え、簡単な場所だけではなく自分が行けるギリギリのレベルの敵を狙う

相手が格上の場合はここまでのチェックが必要です。

 

そして意外と重要なのが最後の項目です。

結構強い人が30番を簡単に3枚取りとかしちゃうんですよね。格下の仲間のために残しておいてくれないのです。

そして一番弱い人が攻める場所がなくなるといった事態が起こります。

ですから味方全員が活きるように攻める場所を考えることも大事です。

チームワークが最も重要!ということですね。

 

ではここから私が実際に攻めた方法を書いていきます。

私は今回、赤丸で囲った四隅から勇士を出す方法で攻めました。

ここでのチェックポイントとしては、

  • 諸葛神弩が四隅に設置されていないかどうか
  • 武将が近くにいないか
  • 壁の外に施設があるかどうか

この3点です。

この城はこの3点を全てクリアしていますので、50%取るのは比較的簡単な配置となっています。

壁の外にも施設が沢山ある為、大量の弓兵で囲ってしまうのも効果的です。

 

今回の私の戦力は、

  • 弓主君Lv55
  • 諸葛亮Lv60
  • 梟姫尚香Lv50
  • 張角Lv50
  • 龐統Lv50
  • 勇士Lv3 15体
  • 青嚢師Lv3 7体
  • 勇士Lv6 2体(援軍)
  • 錦嚢(雷撃Lv1)

です。

まず勇士を3体ずつ四隅に出し、壊せるとこまで壊していきます。

そして外側の施設で破壊できなかった部分に武将を投入し、壁の外側を確実に破壊します。

最後に氷井台、煉獄塔になるべく捕まらず、かつ多く施設を壊せそうな位置に主君を配置して51%取りました。

相手の武将は諸葛亮、蛮王孟獲、召虎張遼、偃師月英と強力な武将ばかりだったこともあり、かなりギリギリでしたがこんな簡単な方法でも50%取れます。

 

基本的には四隅から攻めるのが50%を取るコツとなってきますが、それが不可能な配置もあります。

下の写真を見てください。

氷井台、煉獄塔が内側にあり、武将も内側。一見四隅からでも攻めれそうな配置になっています。

しかしここで注意したいのが、

  • 諸葛神弩の位置
  • 壁の位置

この2つです。

まずは諸葛神弩の位置ですが、

四隅中三隅に設置されています。

さらにレベル、攻撃範囲を確認すると・・・

攻撃範囲は角を全て網羅しており、レベルも7と強力になっています。

さらに全ての施設が壁の中にある為、弓兵の矢は届く前に諸葛神弩の餌食となり、勇士も壁を壊している間に諸葛神弩の餌食になります。

つまり四隅対策がされており、50%を取るには格下では難しい配置になっているのです。

こういう場合は攻めるのを辞め、先ほどの7番のような他の城を探しましょう。

ただし壁のレベルや武将はそこまで強くないので突破力のある戦力であれば旗2枚(50%破壊&主城破壊)は7番よりも簡単に取れるでしょう。

 

まとめ

今回は軍団戦について詳しく解説してきました。

私もまだまだ学ぶことは多いですが、軍団戦では50%を確実に取れるように研究を続けています。

「初心者だから軍団戦は関係ない」なんてことは絶対にないです!

まずは毎回50%狙い!強くなってきたら主城破壊を目指していきましょう^^